8坪平屋で最期まで楽しく自立して過ごせる終の棲家「住育」リノベーション・・京都市溜池さま

8坪という狭さを感じさせないエネルギーを充電できる家に大満足♪ 

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ご相談に伺ってからリフォームが完成し引っ越すまで約1年弱が経過し、新しい自宅に住んで6か月がたちましたが、ちいさくても、こんなにゆったりとした暮らしを楽しめるんだ!!ということを実感しています。 リフォーム前は、冬は部屋が寒く薄暗く、朝起きることが苦手でしたが、今は、天窓から光が差し込み、寒さもそれほど感じることなく、すっきりとした気持ちで起きることが出来るようになりました。夜、あたる(愛犬)におこされることはあっても、前後はぐっくり眠っているので、熟睡感を得られるようになりました。  1番 変わったのは あたるとの関係かもしれません。保護犬のあたるも生活が快適なのかイライラして唸ったりすることもなくなり、一緒に過ごす増え、今まで以上にかわいさを感じることが多くなりました。  収納についても、収納場所がきめてあるので、今までのように部屋が散らかって、掃除に時間がかかるということもなくなりました。 洗濯は、雨や曇りの日でも、干し姫さまに室内干しして、パネルヒーターで乾かすと簡単です。 あたるを眺めながら料理をすることが楽しく、台所に立つ時間も増えています。お世話になった友人や仕事仲間を自宅に招くこともできるようにになり、一緒に食事をする時間も時々ですが持てるようになりました。お風呂はテレビを見ながらゆっくり湯ぶねに浸かってストレス発散に繋がっています。 今は、作業台の広さと高さが適切でパソコンで作業しやすく、自宅で事務作業をする時間も増えています。

8坪という本当に小さな空間を広く見せる様々な工夫や心配りがなされているので、狭さを感じることなく暮らせています。 こんな暮らしを実現できたのも、リフォーム前の宇津崎さんとの夢マップ作成などの様々なプロセスがあったからだと思っています。 暮らす人の幸せを願うような設計をされていることに、自分の仕事の在り方も振り返る機会になりました。ゆったりと自宅で過ごす時間が増えることで、若い頃から働き詰めで自分自身がすり減っていることに気づきました。自分が住む家を心身ともにエネルギーを充電できる空間にすることが今の私には必要なことだったのだなと思っています。 こんな幸せなご縁を頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。春になったら野菜を植えます!これからもよろしくお願いいたします。 大満足です。



8坪平屋で最期まで楽しく自立して過ごせる終の棲家「住育」リノベーション・・京都市溜池さま
1F床面積 29.8㎡(8.6坪)
延床面積 29.8㎡(8.6坪)
家族構成 本人+犬1匹