「収納設計」家族が和やかに暮らせるリビングへ・・京都市 柴田さま

目からウロコが落ちる経験をたくさんさせていただきました!

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結婚して17年。家が片付かない悩みをずっと持っていましたが、原因は自分にあるんだ

と自分を責めたり諦めたり。今思えば孤独な戦いをしていたんだなぁ。

片付け本や収納グッズも色々と買ったけどダメで、それなのにボランティア活動やら

色々引き受けちゃう。もう破綻寸前だったと思います。

置くだけで部屋が片付く水晶玉とかあったら買ってしまいそうなくらい…。

そんな時、宇津崎先生の収納セミナーのチラシを見て、ほんとに何気なく行ってみよう

かな、と思って参加したのがH14年12月。

それから何度もお打ち合わせを重ね、リフォーム完了がH15年9月でした。

その間、家のこと収納のことを考えるのは、家族と自分と向き合うことだと知り、

設備のことを考えるのに、自分や家族の思考や行動を観察することから始めたり、

目からウロコが落ちる経験をたくさんさせて頂きました。

一番印象に残っているのは「借り住まい」のことでしょうか。

私は小さい頃からずっと借家暮らし。

実家でも4回、29才で結婚してから7回引越していたのですが、宇津崎先生にはそんな

話していなかったのに、私の家に来て「借り住まいみたい」と言い当てられビックリ! 

宇津崎先生の洞察力と、施主に対して深く入り込み理解しようという姿勢にすっかり

傾倒し甘えるという、とても楽しい日々でした。

リフォームには大変満足しています。

完了したばかりなのに、次はここをこうしたいなぁ、と夢がふくらむ毎日です。

設計士さんや工務店さんとより良い家をつくるには、自分もがんばらなあかんし、

今回のことで、自分も家も成長したなって思えることが、リフォームして良かったと

思う点になると思います。ありがとうございました。

《Q-1》「住育の家」の満足度    大変満足

「収納設計」家族が和やかに暮らせるリビングへ・・京都市 柴田さま